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こんにちは、アラフォーで初の子育てに奮闘中のサラリーマン、アマシン@amashinkun_papaです。

 

赤ちゃんの子育てに欠かせないおむつ替え。新生児の頃は1日7~8回替えることもザラにあります。

赤ちゃんを寝かせる→起きる→ミルクあげて→おむつを替える…こんな繰り返しがしばらく続くので、いやでも慣れます。

 

え? そこのパパ、おむつ替えしたことない?

 

これ絶対やりましょう!赤ちゃんの毎日の体の変化にも気づけるし、何よりも親子のコミュニケーションが深まるので、四の五の言わずにやるべきです!

 

というわけで子育ての第一歩、おむつ替えのやり方を写真付きで紹介します。

パパはこれを読んでぜひチャレンジを!子育てに積極的になることで、赤ちゃんはもちろん、ママとの信頼関係を築くきっかけにもなるはずです。

※この記事は「紙おむつ」の交換方法について紹介しています。

 

 

おむつ替えをする前に必要なものは、この4つ

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赤ちゃんのおむつ替えのタイミングは、眠りから目が覚めてミルクを飲む前後にするといいでしょう。

新生児の場合、授乳タイムは3時間おきを目安におこなうので、そのお世話の中に「おむつ替え」のメニューを組み込むといいですよ。

 

おむつを替える前に用意しておきたいのが、

・紙おむつ

・おしりふきシート

・おむつ替えマット

・おしっこカバー(おしっこブロック)

…の4点です。※おしっこカバーは男の子のみ。

 

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おむつ替えマットは、おしっこやうんちで周りを汚さないように、赤ちゃんのおしりの下に敷いて使います。

 

おしっこカバーは、男の子に使うアイテム。男の子によっては、つけている紙おむつを外した時、その解放感でおしっこを出してしまう子もいます。

そうならないように、おむつを外したらすぐに股間におしっこカバーを装着して、おしっこが飛び散るのを防ぎましょう。

 

パパがつまずく「紙おむつの前後の向き」は、これで見極めよ!

おむつ替えは次の3ステップでおこないます。

1、赤ちゃんがつけているおむつの下に、新しい紙おむつを敷く

 

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赤ちゃんのおしりを持ち上げて、おむつを外さずに、新しい紙おむつを広げて下に敷きます。

こうすることで、交換をしているときに万が一おしっこを漏らした…という場合も安心できます。その際は、必ず漏れ防止のサイドギャザーを立てておきましょう。

 

ここで気を付けたいのが、おむつを敷く向き

 

紙おむつには前後があって、よく見ると「前」や「後」の文字がおむつにプリントされています。

向きをちゃんと確認しておむつを敷かないと、テープでおむつを留められないので気をつけて!

ただしこの前後マーク、メーカーによって表示がバラバラなので、初心者のパパは「パッと見てもどっちが前後なのか分からない…」と混乱するかもしれません。

 

簡単に見分けるコツは「紙おむつのテープがついている側を、おしりの下に敷く」。おむつを広げると、片一方にテープがついているのが確認できるはず(写真の水色の部分がテープです)。

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そちら側をおしりの下に向けて敷けば絶対に間違えません。慌てずに向きを確認してセットしましょう。

 

指でしわを広げて、汚れをしっかりと拭くこと!

次のステップは、

2、汚れたおむつを外し、おしりふきシートで汚れを拭く

  

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留めているテープを剥がし、汚れたおむつを広げておきます。

このとき、1でセットした新しいおむつがズレないように注意!特に男の子の場合、おむつを外したらすぐにおしっこカバーを股間に装着しましょう。

次に、赤ちゃんのヒザを曲げて前に倒した状態で、股間やおしりの汚れをおしりふきシートで丁寧に拭き取ります。

うんちの場合はシワやひだの中にも汚れが溜まりやすいので、しっかり指で広げて拭くこと。

 

拭き終わったシートは広げたおむつの上に重ねて、すべて拭き終わったらおむつをおしりから外します。おしっこやうんちの上にシートを重ねておけば、臭いが外に漏れにくくなります。

うんちの汚れを拭くときは、あらかじめシートを4~5枚抜き取って手元に置いておくと作業がスムーズですよ。

このときあると便利なのが、おしりふきシート用のケース。 ワンプッシュでふたが開く仕組みで、シートを簡単に取り出すことができます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

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ちなみに我が家では、アカチャンホンポのおしりふきシート「水99%Super」を愛用しています。

他社製のものだと、シートの面積が小さくて薄かったり、取り出すときにビヨーンって伸びて使いにくいものもあります。

でもアカチャンホンポのシートは、1枚の面積が広く、厚手!これ1枚でたっぷり拭けます。それでいて安いので、我が家はまとめ買いしています。

一度これを使ったら、もう他のシートには戻れない(笑)。それぐらい使い勝手がいいのでおすすめです!



 

汚れた紙おむつはクルクル丸めてコンパクトに

3つ目のステップは、

3、新しいおむつを当ててテープで留める

 

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ムレてかぶれないように、おしりをしっかり乾かしてから、新しいおむつを当てます。この時、おなか回りや、また上、太ももの位置をしっかり確認すること。

 

おなか回りに指2本程度のすき間を空けるようにして、テープを左右対称に留めて固定します。ウエスト部分についているテープのイラストを参考にしてください。

赤ちゃんは腹式呼吸をするので、おなか回りがきつくならないようにおむつを当てましょう。テープがズレるとおしっこ漏れなどの原因になるので左右対称を心がけて。

最後に股ぐりのサイドギャザーを外へ出し、立てておくこともお忘れなく。

 

汚れた紙おむつは、下の写真のように手前からクルクル巻いて、左右のテープで留めてまとめるとコンパクトです。

おむつの交換は1日に何回もするので、あっという間にゴミがパンパンになります。できるだけコンパクトにして日々のお世話をスムーズに済ませたいですね。

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生後~3か月頃の赤ちゃんはおしっこやうんちが頻繁に出るので、こまめにおむつ替えをしましょう。定期的におむつチェックすることで汚れをいち早く見つけられ、おむつかぶれが起きにくくなるメリットも。 

パパはぜひ覚えて、赤ちゃんの負担にならないように、丁寧&スピーディーにおむつ替えをマスターしてください!

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ところで紙おむつはパンパースやメリーズ、ムーニーなど、多くの商品が販売されています。

通気性にこだわったもの、手触りが良いものなど、商品によっていろいろな特徴がありますが、まずは最小枚数のものを順に買って試してみてください

赤ちゃんの好みはそれぞれなので、肌質に合わせて最適なおむつを選んであげましょう。

 

そしておしりふきシートもお忘れなく!



 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。アマシン@amashinkun_papaでした。

 

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