この記事は、子どもの危険から身を守る「ベビーゲート」の選び方について紹介しています。

ベビーゲート選びでチェックすべき3つのポイントを分かりやすく解説。これから準備を始めようと思っているママパパさんは、ぜひご覧ください。

我が家が1年以上使って「おすすめ!」と太鼓判を押すベビーゲートはこちらの記事で詳しく紹介しています!

 

赤ちゃんが「はいはい」「つたい歩き」を覚える前に、家で用意しておきたいベビーゲート
一般的に、
・はいはい:生後7~8ヶ月から
・つたい歩き:生後10~12ヶ月から

と言われています。

歩き始めると行動範囲が一気に広がります

 

子どもは行動範囲が広がると、興味本位でいろいろなところを歩き回るので親はヒヤヒヤしますよね。

アマシン
だから、子どもの安全を守るためにもベビーゲートは必要…!

そこでこの記事は、ベビーゲートを選ぶにあたって最低限チェックしておきたいことを、分かりやすく解説します。
まずはこのチェックリストを確認して、ゲート選びに関する知識を押さえておきましょう!

チェックリスト
・子どもにとって扉を開けにくいか
・柵がずれにくい仕様になっているか
・大人が片手で扉を開けられるタイプか

1つずつ詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

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ベビーゲートを設置したい危険な場所とは?


どれだけ親が「家の中は大丈夫!安全!」と思っても、子どもは予測のつかない行動をとります。
例えば、

・台所への通路
・他の部屋との間仕切り
・浴室への入り口
・玄関への通路
・階段付近

段差がある場所や、火の元・水回りの付近は特に危険です。

浴室のドア付近はゲート設置ポイントです

 

ママパパはベビーゲートの設置など、やりすぎてもいいぐらいの安全対策をとりましょう。ちょっと目を離したすきに「こんなところまで移動したの?」と、いうことが日常的になる前に対策を!

チェックすべき3つのポイントを解説


ベビーゲートはさまざまなメーカーから発売されています。選ぶときは、部屋に取り付けられるサイズの確認に加えて、ゲートの機能性にも注目しましょう。
次の3つをチェックすることで、ゲートにどんな機能が備わっているかを把握できます。

チェックリスト
・子どもにとって扉を開けにくいか
・柵がずれにくい仕様になっているか
・大人が片手で扉を開けられるタイプか

アマシン
順番に解説するよ!

チェック項目1:子どもにとって扉を開けにくいか

ベビーゲートを選ぶ際、いちばん大切なポイントになります。
扉の開け方はゲートによって異なります。ボタンを押しながらレバーを引くなど、2つの動作をしないと開かないタイプがほとんど。
少し複雑なので「子どもには絶対に開けられないだろう」と思いますが、意外に子どもは親の動作をちゃんと見ていて、真似して開けてしまいます

気づいたら扉を開けていた…ということも

 

そのため開ける動作が子どもに見えにくいゲートを選ぶのがおすすめ!

チェック項目2:柵がずれにくい仕様になっているか

どれだけ扉の開け方が複雑でも、子どもがゲートを揺すって偶然扉が開いてしまったり、ゲートそのものが傾いてしまったり…ということはあり得ます。中には突進してゲートにぶつかりに行ったりする子も。

 

そこで、スチールなど簡単に壊れない頑丈な材質でできたベビーゲートを選びましょう。

スチール製で、しっかり壁に固定されています

 

またゲートの設置には、

・本体を置いて固定させる
・つっぱりで両端を固定させる
・ネジで両端をとめて固定させる

などいろいろなタイプがありますが、いずれにせよ
しっかりゲートが固定できるかどうかをチェックすることが大切です。

チェック項目3:大人が片手で扉を開けられるタイプか

ベビーゲートは子どもだけでなくママパパも使いますが、毎日使う場合、片手で簡単に扉を開けられるゲートがおすすめ。
子どもを抱っこしながら扉を開けたり、荷物を持ちながら開けたり…と、大人が片手で使うことが多いからです。

アマシン
かといって簡単に開けられるものはダメだよ!子どもにすぐ突破されちゃうので!

双方向に開くカトージのベビーゲート

 

また片手で開ける際、扉が双方向に開くゲートを選ぶのが◎。
どちらかにしか開かないゲートだと、日常生活をする上でかなり不便です。どちら側からでも「前方に扉を押しながら開けられる」ベビーゲートをチョイスしましょう。

ベビーゲートでチェックすべきは機能性と丈夫さ


最後にベビーゲート選びの際にチェックすべきポイントをまとめました。

まず、ベビーゲートを取り付けたい場所の寸法(幅)を測り、それに対応するサイズのゲートを調べます。

その上で、次のチェックリストと照らし合わせていきます。リストに当てはまっていれば、そのベビーゲートは「買い」といえます!

ベビーゲートのチェックリスト
・子どもにとって扉を開けにくいか
・柵がずれにくい仕様になっているか
・大人が片手で扉を開けられるタイプか

チェック項目1:子どもにとって扉を開けにくいか
…複雑な開け方のベビーゲートでも、親の動作を真似して開けてしまうことも。
→親が扉を開けるとき手元が見えにくい構造のゲートを選ぶのがおすすめ。

チェック項目2:柵がずれにくい仕様になっているか
…子どもがゲートを揺すって偶然扉が開いてしまったり、ゲートそのものが傾いてしまったり…ということも。
頑丈な材質&しっかり固定できるゲートを選ぶ。

チェック項目3:大人が片手で扉を開けられるタイプか
…子どもを抱っこしながら扉を開けたり、荷物を持ちながら開けたり…と、大人が片手で使うことが多い。
双方向に扉が開くタイプで、片手で開けられるゲートがおすすめ。

ベビーゲートは毎日使うものです。子どもの安全を守ることはもちろん、大人が使っていてストレスにならない十分な機能性を持ったものを選びましょう。

 

チェックリストの条件を満たしてくれるベビーゲートがあります!
実際に我が家で1年以上愛用しているゲートです。

扉を90度まで開けたところです

 

下の記事で詳しくレビューしているので、ぜひご覧ください。

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