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こんにちは、アラフォーで初の子育てに奮闘中のサラリーマン、アマシン@amashinkun_papaです。

 

新米パパの皆さん。おむつを替えるとき、おしりやおまたの汚れを何で拭くかご存知ですか?

ティッシュペーパー?いや、そんなゴワゴワしたもので拭いたらかぶれちゃいます!

赤ちゃん向けの「おしりふきシート」というものがあるんです。

 

絶対いるから、パパは産前に用意しておこう!

 

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このシートは、絶対に持っておきたい育児グッズ。

おしっこをして股間が濡れた場合、はかせているオムツでちゃちゃって拭けぱ何とかなりますが、うんち後のおしりふきとなるとそうはいきません。

 

おむつ交換はこの記事もあわせてどうぞ!

 

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そこでこのシートの出番です。

見た目はウェットティッシュですが、赤ちゃんに害の少ない成分が配合されているので、お尻やおまたなど赤ちゃんの敏感な部分も安心&きれいに拭くことができます。

パパは産前の買い物リストに、おしりふきシートを加えておけば、いいスタートダッシュが切れますよ!

 

拭き心地とサイズで選べ!ポケットタイプで試し買いがおすすめ

 

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おしりふきシートは、紙おむつメーカーをはじめ、様々な赤ちゃん用品メーカーから発売されています。

いずれも赤ちゃんの体にやさしい成分を使用していますが、メーカーによって含まれている成分や含有量が異なります。

 

まずはいろんなメーカーのものを少量ずつ試し買いするといいです。「ポケットタイプ」で試してみるのがおすすめ。

拭き心地を比べて、「これがいい!」というシートを選びましょう。毎日使う消耗品なのでいくらでも持っておいて損はありませんじゃんじゃん試しましょう!

おしりふきシートは、家などの室内で使う「ノーマルタイプ」と外出用に持ち運びできる「ポケットタイプ」があります。

アカチャンホンポのおしりふきシートは分厚くて安い!

 

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我が家でもいろいろなおしりふきシートを試しましたが、中でもオススメしたいのがアカチャンホンポの「水99% Super」(ノーマルタイプ)

日本国産のシートで、パッケージには「超純水99%以上使用(処方液中)」とあります。

手に取ると水分がたっぷり含まれていて、他のおしりふきシートと比べるとズッシリ感が違う!すぐに手のひらがジワーッと濡れていくのがわかります。成分にもこだわっていて、ヒアルロン酸やセラミドなど様々な保湿成分が配合されているのも◎。

 

僕が「これはいい!」と思ったポイントは、

拭き終わった後、赤ちゃんの皮膚がべたつかずサラッとしていること。シートによっては「ただぐっちょり湿っている」「拭いた後、べちゃべちゃになる」というものもありますが、このシートは拭いた後、すぐに皮膚がサラサラになります。体に良い成分が入っているんだなあ…と感じました。

 

もう1つのおすすめポイントが、厚手であること。薄いシートの場合、うんちを拭くにはあまりにも頼りないです。1回につき10枚以上シートを使うなんてこともザラ。

でもこのシートは厚みがあるので、ちょっとやそっとの汚れもしっかり拭けます。サイズも200×140ミリと他社製のシートより少し大きく、たっぷり使えます。我が家では、うんち後のおしりを拭くなら5~6枚あれば十分。

しかも、それでいて安い!

 



 

フタ付きケースも必須!お世話が楽になる必需品!

 

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おしりふきシートと合わせて使いたいのが、ワンプッシュで開くフタ付きケース

市販されているシートによっては、袋にそのまま入っているものがありますが(アカチャンホンポのシートもそう)、このケースにシートを詰め替えれば、毎日のおしりふきがはるかに楽になります。

 大げさだろ?と思ったそこのパパ!おむつ替え(紙製)のやり方をシミュレーションすると、フタ付きケースのありがたみが分かりますよ。

大まかにこんな流れです。

 

1、新しい紙おむつを用意する

2、いま赤ちゃんがつけている紙おむつの下に、1を広げて敷く

3、留めているテープを剥がして汚れた紙おむつを広げる

4、両足を持ち上げて、おしりふきシートで拭く

 

ポイントはこの4番目。

足を持ち上げ、おしりふきシートを片手で取り出して…っていうのはかなり大変なんです。ましてや袋に入ったシートだと1枚ずつ片手で取り出すのは、ビギナーのパパでなくても至難のワザ。

 

「じゃあ前もってシートをたくさん出しておけばいいじゃん」と言いたいところですが、うんちの量は日によって違うので、あらかじめ出しておいたシートでは拭き切れなかったり、逆にシートを取り出し過ぎたり…。

特に、出しておいたシートで拭き切れなかったときは、もうヒサンです。詰みます!

その点、フタ付きケースは指一本でフタが開くので、あらかじめシートを入れておくと取り出しが簡単

先ほども書きましたが、うんち後のおしりを拭くとき、1回につき5枚~10枚ほどシートを消費します。

片手で袋からちまちまシートを取り出していたら、時間がかかって赤ちゃんが暴れだします(特に男の子は足をバタバタさせて収拾がつかなくなることも)

 

おむつ替えはスピードが勝負

フタ付きケースもあわせて揃えておきましょう!

 

ここで紹介したアカチャンホンポの「水99% Super」は袋入りです、このやり方を実践するならフタ付きケースの購入が必要です。

 


 

有名メーカーからは、フタ付きケース仕様のおしりふきシートも発売されているので、使い勝手のよさそうなものを見つけてください。

個人差もありますが、赤ちゃんによってはおしりふきシートで拭くと肌がかぶれる子もいます。その場合は、肌にやさしい赤ちゃん用のコットンシートを使いましょう。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。アマシン@amashinkun_papaでした。

 

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