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こんにちは、アラフォー新人パパのアマシン(@amashinkun_papa)です。

ハイハイ、立っち、あんよが上手になった赤ちゃん。行動範囲が広がりはじめると、その分キケンも増えますよね

危険なシチュエーション
ハイハイ⇒段差のある所から落ちてゴチン
立っち⇒ふらついて後頭部をゴチン
あんよ⇒物を持たせたまま歩くと、転んだ時ケガしちゃう

家にあると安心なのが「ベビーサークル」です。

サークルの中で遊ばせれば、「段差から落ちてゴチン」「ふらついて後頭部をゴチン」といった心配がありません。

四六時中、赤ちゃんをお世話するパパママの負担も軽減できます。

でも、ベビーサークルと言っても、いくつも種類がある!どれを選んだらいいか分からない!というパパママは多いはず。

そこでこの記事では、どの点に注目してベビーサークルを選んだらいいのか、3つのポイントに沿って解説していきます。

ポイントは、

  • 設置スペース
  • 形状
  • 価格

この3つのポイントを参考に、ぜひご家庭に合ったベビーサークルを探してみてください!

我が家がベビーサークルを買ったとき、いくつもの商品をリサーチしまくった経験を元に記事にしたものです

 家族構成は、夫(僕)と妻、1人娘の3人暮らし。ベビーサークルは娘が生後8か月の頃に買いました。

ちなみに我が家は、このベビーサークルにしました!

ベビーサークルを選ぶポイントは「設置スペース」「形状」「価格」の3つ

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ベビーサークルは様々なメーカーから発売されています。たくさんあるので、どれが本当にいいのか悩んじゃいますよね。

そこで次の3つのポイントから絞ると、ベビーサークルが選びやすくなります。

  • 設置スペース
  • 形状
  • 価格

「設置スペース」でベビーサークルを選ぶ

ベビーサークルを買う前に決めておきたいのが、

「家のどこに置くか」ということ。

赤ちゃんがふだんから遊んだりしている場所はもちろんのこと、パパママがサークルから離れたときでも見渡せる場所がベター。

台所に立ったり洗濯物を干したり、別の用事をしているとき、赤ちゃんの様子が見える位置にサークルがあれば、お互い安心できます。

 

アマシン
パパママが見えないところだと、赤ちゃんは不安で泣いちゃうよね…。

 

「どこに置くか」を決めたら、そのスペースに収まるサイズをおおまかに測りましょう。

また、赤ちゃんの行動範囲が広い場合、スペースの小さいベビーサークルだと窮屈に感じるかも。そのスペース内で快適に過ごせるかどうか、赤ちゃんの成長具合を見ながら決めると安心です。

「形状」でベビーサークルを選ぶ

ベビーサークルには形状によって様々なタイプがあります。

大まかに次の4つに分けられます。

  • マットタイプ
  • メッシュタイプ
  • パネルタイプ
  • 木製タイプ

この4タイプは使い勝手が異なります

それぞれの特性を知っておくと、ご家庭に合ったベビーサークルがより探しやすくなります。買う前にぜひ押さえておきましょう!

 

マットタイプ
クッション性のある素材を使ったサークル。お風呂の浴槽のように四角の壁に囲まれていて、底の部分もクッションマットが使われています。

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出典:楽天市場ベビーサークル用マット

柔らかい素材なので、頭を打ってもケガをする心配がないのがメリット。組み立てが簡単で、壁を取り外してマット代わりにできます。また、赤ちゃんが大きくなったらプレイマットとしても使えるので経済的。

デメリットは、囲いのマットが柵ではなく壁になっているので、外から赤ちゃんの様子が見えにくいこと。壁の低いマットを選ぶなどの工夫が必要です。

メッシュタイプ
サークルの囲いがメッシュ地のネットを使用したタイプ。外から赤ちゃんの様子がよく見えるので安心です。

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手や顔をネットに押し付けて弾力を楽しむなど、ネットを使った遊びができます。軽量なので、家の中でのちょっとした移動に便利。外出時に持ち運びもしやすいです。折りたたんで収納できるコンパクトタイプも。価格は安いものからラインナップされています。

アマシン
我が家はメッシュタイプのベビーサークルにしたよ!
パネルタイプ
プラスチック製のパネルになっていて、パネル同士をつなぎ合わせて囲いを作るタイプです。

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出典:楽天市場ベビーサークル マット サークルパネル8枚

パネルの枚数を増やしたり減らしたりできるので、成長にあわせてサークルの広さを変えることができます。

壁から壁までパネルをつなげてベビーゲートとして使ってもOK。パネルタイプはイラストが描かれているものや、色違いのものなど種類が豊富です。

木製タイプ
自然の温もりが感じられる木製の柵を使用したタイプです。部屋に設置した時の見た目のバランスもいいです。

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出典:楽天市場ウッドサークル

頑丈でしっかりした作りなので、少し揺すったぐらいでは倒れたりしません。

他のタイプと比べて重量があるので、1人で持ち運ぶのがむずかしいです。設置場所を決めてから取り付ける必要があります。

「価格」でベビーサークルを選ぶ

ここで挙げた4タイプはそれぞれ価格帯が大きく変わります。ネットショップで調べたところ、

 

  • マットタイプ:15,000円~45,000円台
  • メッシュタイプ:4,600円~13,000円台
  • パネルタイプ:6,000円~15,000円台
  • 木製タイプ:6,000円~15,000円台

 

相場は5,000円から4万円台とかなりの価格差があります。もちろん機能性にすぐれていたり、頑丈な素材を使っているものほど、金額は上がります。

 

ベビーサークルは1~2年程度で使い終わるのが一般的です。日ごろから赤ちゃん用品を買っているパパママとしては、

アマシン
できるだけお金をかけたくないなあ…

と考えがち。

 

とはいえ、あまりに安すぎるものだと安全面で不安かも。かえって赤ちゃんをキケンな目に合わせてしまっては本末転倒です。
何よりも「赤ちゃんにとって安全なベビーサークルであるか」ということを前提に考え、どこまでお金をかけるべきか予算を立てましょう。

ベビーサークルは「設置スペース」と「好みの形状」で、ざっくり決めよう

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ベビーサークル選びの流れは、

  1. 「設置スペース」と「好みの形状」から、欲しいベビーサークルのタイプ(4種類)をざっくり考える。
  2. タイプを決めたら、その中からサークルの機能と価格をてんびんに量って決める。

…の流れがおすすめです。

このポイントを押さえれば、「サークルが大きすぎて置けない」「重くて持ち運べない」といった失敗を未然に防ぐことができます。

ちなみに我が家は上記のポイントに、

  • 簡単に組み立てたい
  • 頑丈な作りのものが欲しい
  • それなりに安い価格

の3つをブレンドして検索しまくった結果、このベビーサークルに決めました!

メッシュタイプのサークルです。

生後8か月ごろから使っていますが、まったく壊れる気配がなく、安全に遊べています。ネット仕様なのでお互いの顔が確認できて、娘も安心しているようです。(娘は現在1歳1か月です)

 

アマシン
親もサークルの中に入って、一緒に遊んでるよ。楽しい!

こちらに詳しい記事を紹介しています!

www.amashinkun.com

ベビーサークルは「赤ちゃんがハイハイを覚える前」にチェックしよう

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そもそも、ベビーサークルはいつ頃から用意しておくといいのでしょうか?

我が家は、ハイハイが少しできるようになった生後8か月頃に買いました。

赤ちゃんの月齢ではなく、「行動範囲が広がりそう」と感じたときが、ベビーサークルを検討するタイミングです。

例えば、ハイハイ(ずりばい)のデビューは個人差がありますが、一般的に生後6~8か月頃と言われています。また、ずりばいやハイハイをしないまま、立っちデビューする赤ちゃんもいます。

ハイハイができるようになると、赤ちゃんは興味を持ってどこへでも行きます。パパママは、赤ちゃんの目線に立って身の回りを見直し、部屋中の安全に気を配らなくてはいけません。

 

アマシン
そうなってから、あわててベビーサークルを探しはじめると、十分に比較検討ができずに買い物で失敗するかも。

 

一方、ハイハイや立っちの兆しが見える前からベビーサークル選びをしておけば、アタリの付けておいた商品をスマートにゲットできます。

ベビーサークルを選ぶ3つのポイントをおさらい!

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最後にベビーサークルを選ぶポイントをまとめます。

まず前提として、「赤ちゃんの行動範囲が広がりそう」と感じたときが、購入するタイミング。

選ぶ際は、次の3つのポイントを明確にすること。

  • 設置スペース
  • 形状
  • 価格

そして、

  1. ベビーサークルの設置場所は、赤ちゃんの様子がどこからでも見渡せる場所がベター
  2. 設置場所が決まったら置けるサイズを割り出して、サークルの形状を4種類から選ぶ(マットタイプ・メッシュタイプ・パネルタイプ・木製タイプ)
  3. そのタイプの中から、家庭に見合った予算のサークルを選ぶ

 

この流れに沿えば、ベビーサークル選びで失敗することはありません。
ぜひ、ご家庭に合った素敵なベビーサークルを見つけてくださいね。

我が家が見つけたベビーサークルもおすすめです。こちらに詳しい記事を紹介しています!

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。アマシン@amashinkun_papaでした。

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