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こんにちは、アラフォー新人パパのアマシン(@amashinkun_papa)です。

 

赤ちゃんが、ずりばいやはいはいを始めると、行動範囲が一気に広がります。成長する姿にうれしくなる一方で、階段から落ちたり、転んでケガをしないかヒヤヒヤしますよね。

また「家事をしたい」「ちょっと用事で手が放せない」というとき、そのまま放っておくのも恐いです…。

 

ずっと気を遣っていると、親も精神的に疲れちゃうよね。

 

そこで、役立つのがベビーサークルです。

サークルの中に赤ちゃんを入れておけば、ふらふらと、どこかへ行ったりする心配がありません。

 

とは言うものの、いろんなメーカーからベビーサークルが出ているので、「正直どれがいいか分からない!」という方も多いはず。

 

我が家はこのソフトベビーサークルにしました!

 

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リビングの真ん中に。約2畳のスペースに収まります

 

 

 

基本的なスペック

外寸:約幅150×奥行き129×高さ67cm、重量:約3.3kg、素材:ABS樹脂、ナイロンメッシュ。対象年齢:5か月~3歳6か月。

ハイハイが少しできるようになった生後8か月頃に買いました。

月齢的にまだ早いかな?と思いましたが、ベビーサークルに慣れてもらう時間も含めると、我が家の場合、このタイミングで買って正解でした!

 

ネイビーカラーをベースに、白のドットが可愛いです。(ブラウンカラーもあります)

 

めっちゃシンプルだよ。我が家みたいに、ごちゃごちゃしたデザインが苦手な方にぴったり!

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サークルのネットがナイロンメッシュ地になっていて子どもの様子が丸見え。安心して見ていられます。

そして通気性もバツグン!

 

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ちなみに六面中一面だけ、ファスナー式の出入り口が付いています。外側にファスナーが付いていて開閉できます。

 

なぜ「ソフトベビーサークル」を選んだのか? 決め手となったポイントはこの3つ。

  • 組み立てやすく、持ち運びがしやすい⇒女性1人でもラクラク
  • 壊れにくい。側面のネットも丈夫⇒大人がもたれても破れない
  • しかも値段が安い⇒5,000円台で買えます

どんなベビーサークルにしよう?と悩まれているパパママは、ぜひ参考にしてください。

我が家の家族構成は僕と妻、娘の3人家族。ひとり目の子どもに向けたベビーサークルの紹介記事です。

 

 

 

ソフトベビーサークルがおすすめな3つの理由

 

ベビーサークルって本当にたくさんあって、どれを買えばいいか分からなくなりますよね。我が家はサークル選びの基準として、

・組み立てやすいか

・作りがしっかりしていて安全か

・求めやすい価格か

こうした条件をすべて満たしてくれたのがソフトベビーサークルでした。

 

詳しく紹介します!

 

ソフトベビーサークルは組み立てやすい

 

とにかく、ビックリするぐらい組み立てが簡単なんです!

部品は、布状のサークル・パイプ(18本)・パイプを固定するジョイント(上6個・下6個)の3種類だけ。ネジやドライバーなどの工具は使いません

 

組み立て方は、

  1. サークル(布)を広げたまま、パイプを布に通してベースジョイントで固定します。
  2. 六角形の形になったら、側面と上面にもパイプを入れて、トップジョイントを使ってパイプ同士を接続して完成。

使う部品が少ないので、説明書を読まなくても感覚的に組み立てられます。そのぐらい簡単。

 

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我が家の場合、妻ひとりで20分で組み立てました

 

娘の散歩から家に戻ってきたら、もう完成してたのでビックリ!

ソフトベビーサークルは軽いので、移動もしやすいです。ひとりでも運べます

組み立てた後でも、設置場所を楽に変えられます。

 

ソフトベビーサークルは作りがしっかりしていて丈夫!

 

簡単に組み立てられると聞くと「すぐ壊れるのでは?」と思うかもしれませんが、全然そんなことないです。

側面や上面だけでなく、底面も丈夫なパイプで固定しているので、倒れにくい!

 

娘(生後11か月)はパイプをつかんで立っていますが、まったく問題ありません。

 

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ベースジョイントの部分がしっかりしていて、揺らしてもビクともしません

 

ネットも丈夫です。突進したりギューって押しても破れる気配がありません。しかも伸縮性があるので全然痛くないのがうれしい。

 

大人がネットに寄りかかっても破れないほど頑丈だよ

 

ソフトベビーサークルは価格が安い

 

もともと我が家では、赤ちゃんがもたれたり転んだりしても安全な、ネット付きのベビーサークルを探していました。

 

ネット付きの場合、六角形の形状が多く、サークルが折りたためるコンパクトタイプと、ノーマルタイプのどちらかに分かれます。

 

コンパクトタイプは場所を取らないし、帰省先にも持っていけるので便利ですが、価格は1万円前後が相場。

 

コンパクトもいいんだけど、ちょっと高いのがネック…。

正直買おうか迷いましたが、考えてみると、そもそも持ち運ぶ機会ってそれほどないんじゃないか?と思うように。

 

ベビーサークルを設置したら、当然大量のおもちゃを放り込みます。それをいちいち片付けてサークルをたたんで外へ持ち出すのって、実際にはやらないだろうと思ったんです。(あくまでも、めんどくさがりの我が家の場合です。個人差あります)

 

一方、ノーマルタイプは折りたためない代わりに安いのが魅力!

5000円代で買えます。

 

ソフトベビーサークルの価格は5700円でした。中にはもっと安いものもありましたが、シンプルなデザインが欲しかった我が家は、これに決定。

 

また、ファスナータイプの入り口がついているのも、買う決め手になりました。

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ここから赤ちゃんを出入りさせると、見た目にも可愛いかなと~(笑)

 

ただし底面はシーツがついているとはいえ、それほど頑丈ではないので下に敷くマット(六角形)も追加で買いました

 

パズルのピースのように組み合わせて、六角形のマットにします。

 

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指で押してみるといい弾力です。マットに頭をゴチンしても泣きませんでした。

 

というわけで、ソフトベビーサークル+マットを合わせて揃えるのがおすすめです。

 

 

 

ソフトベビーサークルを使った遊び方

 

ソフトベビーサークルは、娘が生後8か月から使いはじめました。最初のころは不安なので、親が一緒について遊ぶようにしていました。

 

「サークルは危なくないよ」「遊び場だよ」ってことを分かってもらうまで、繰り返し一緒に遊んだよ

 

それから数か月たった今、どんなふうに使っているか紹介します。

 

遊び方1:カラーボールを持って遊ぶ

 

生後10か月を過ぎたころから、ひとり遊びができるように、サークルの中にはいろんなおもちゃをいれています。

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  • ミッフィーのぬいぐるみ(数個)
  • カラーボール(200個)
  • ボーネルンドの重ねられるカップ
  • おもちゃを入れる折りたたみ箱(2個)

…など。

ミッフィーのおもちゃの記事はこちらをどうぞ。

娘がよく遊ぶものを選んでサークルに入れてますが、飽きないように、たまにおもちゃを入れ換えてリフレッシュしてます。

 

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親がサークルに入っても余裕のスペースです。

 

カラーボール(直径5.5センチ)は、ベビーサークルと一緒に買いました。こどもプールに使うポリエチレン製のボールです。

 

100個入りを2セット購入。それを300均のバッグに入れて保管しています。

 

カラーボールでこんな遊びもしています。

 

 

遊び方2:ネットに指を押し付ける

 

娘はおもちゃで遊ぶ以外に、上段のパイプでつかまり立ちをしています。こんな感じ。

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外の様子を見たいのか、こうしていることが多く、立つ力を育んでくれます。

また、ここでつかまり立ちをさせながら、ネット遊びもできますよ。

外側から、手のひらや指をネットに押しつけると、こうやって内側から触ろうとします。

外側から指をこちょこちょ触ってあげると楽しそう。

 

あの映画を真似て、「ETごっこ」をしたり。

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ネット越しにやる遊びが新鮮で楽しいのか、娘はケラケラ笑っています。

 

外からは、ネット越しでも中の様子が見えます。用事があってサークルから離れるときも、赤ちゃんの動きがしっかりチェックできるので安心です。

 

もう1つ、パイプの連結部のすきまから顔を覗くのもお気にいり。

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娘が中から覗いてるときに、そーっと外から視線を合わすと、キャッキャはしゃぎます。

チラっと見えるのが楽しいみたい。

ソフトベビーサークルのおすすめポイント&特徴をおさらい!

 

最後にソフトベビーサークルの基本情報と、おすすめポイントをまとめます。

基本的なスペック

外寸:約幅150×奥行き129×高さ67cm、重量:約3.3kg、素材:ABS樹脂、ナイロンメッシュ。対象年齢:5か月~3歳6か月。

 

形状は六角形で、周囲にネットが付いている。折りたたみができないノーマルタイプ!

 

おすすめポイントは、

  • 組み立てが簡単(ママひとりでもできる)⇒妻は20分で組み立てました!軽いので持ち運びも楽チン
  • とにかく丈夫⇒支柱のパイプやネットがしっかりした作り。ネットにもたれても破れない!
  • 値段が安い⇒5000円台で買えます。敷きマットも合わせて買えば、より安全に遊ばせることができます

 

 

ベビーサークルは、はいはいを始める7か月ごろから用意しておくのがおすすめ。

慣れてもらうまでの期間を含めて、余裕をもって準備しておきましょう!

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。アマシン@amashinkun_papaでした。

 

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