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この記事は赤ちゃん(新生児)の服の着せ方について、その手順と気をつけるポイントを紹介しています。

生まれたばかりの赤ちゃんって、どうやって着替えをしたらいいんだろう?

 

そんな新米ママパパさんの疑問に答える内容になっています。スムーズに着替えをさせたい!という方は、ぜひご覧ください。

赤ちゃんは汗をよくかくので肌着のストックが必要

 

赤ちゃん(新生児)のお世話で、いまだに戸惑うのが「服の着せ方」。

自分で服を着るのは簡単ですが(当たり前)まだ首がすわっていない赤ちゃんに着せるのは至難の技。
しかも服はメーカーによってヒモで結んだり、ボタン(スナップ)で留めたり、さらに服によってボタンの位置もバラバラ…。

 

子供が産まれた頃は、そりゃもうバタバタしましたよ…。
(遠い目←いま娘2歳です)

 

でも、実はコツさえつかめば簡単にお着替えってできるんです。

服の着せ方で、僕みたいに混乱するママパパさんって多いのでは?と思って今回記事をまとめました。

アマシン
新しい服を買ったとき「どうやって着せたらいいか」…ってドキドキすることもなくなるよ!
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着替えで気をつけることは「赤ちゃんの腕を引っ張らない」

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まず新生児の赤ちゃんの服は、「肌着」とその上から着る「コンビ肌着」に分けられます。

肌着は、袖や裾の長さが違う「短肌着」と「長肌着」があり、着るシーズンや環境によって使い分けます。

「コンビ肌着」とは内股にスナップがついていて、留めるとズボンのように二股に分かれるもの。

ちなみに我が家では、新生児のころは短肌着を、2か月を過ぎたころから短肌着の上にコンビ肌着を重ね着していました。(長肌着は着替えが手間だったのであまり使いませんでした)

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とはいえ初めてのママパパが着せようとすると、
「袖口に通したけど、中で引っかかって手が出てこない!」というのはありがち。
また重ね着のときは、服が引っかかってうまく着替えができないことも…。

そこで、簡単に着替えができる方法を紹介します!
着替えの順番は、

  1. 服を広げた状態にする
  2. 服の上に赤ちゃんを寝かせて袖を通す
  3. 服をとめる

この3点を守って実践しましょう。

着替えの手順1:服を広げた状態にする

服を広げるときに気をつけたいのが、肌着のオモテウラです。赤ちゃん肌着の場合、縫い目や洗濯表示のタグが見えている側がオモテになります。
これは、肌に縫い目のチクチクが触れるのを防ぐため。大人の服と逆なので、服を広げる前にオモテウラを確認しておきましょう。

着替えの手順2:服の上に赤ちゃんを寝かせて袖を通す

袖に通すときは、赤ちゃんの手を持って袖に誘導する…のではなく、まず自分の手を袖口に入れてから赤ちゃんの手を握って迎えにいきます

赤ちゃんの腕を引っ張るのではなく「袖をたぐり寄せる」のがポイントです。

ちなみに肌着+ウエアを重ね着するときは、あらかじめ肌着の両袖をウエアに重ねて通しておきます。こうしておけば1回の袖通しでまとめて着せられるのでスピーディー。

また時短になるので赤ちゃんがグズる前にお着替えできます。

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着替えの手順3:服をとめる

両腕を袖に通したら次に服をとめますが、これが意外に難しい。

どのヒモやスナップがペアなのかすぐに判断できないと思います(僕もそうでした)。

赤ちゃん服の合わせは、向かって右側が上になるようになっています。ホテルや旅館での浴衣をイメージすると分かりやすいかも。

服の内側と外側にヒモやスナップがついていて、それぞれをペアにして留めます。

どのヒモがペアになっているかは、肌着の合わせをピシッと伸ばしてみると分かります。伸ばしたとき、ヒモの位置が同じ高さになっているもの同士がペアです。

まず、内側のヒモ同士を脇の下で結び、次に肌着の前を合わせて外側のヒモを結びます。最後に肌着の中に手を入れて、よれていないかをチェックして完成!

 肌着によっては外側に2ヶ所ヒモがついているものもあるので、確認しましょう。

コンビ肌着などスナップが付いたものは、パチンと留められるのでヒモよりも簡単です。また、お互いのペアが分かりやすいよう、スナップに色が付いたタイプもあります。

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赤ちゃんの肌を押しつけてスナップを留めるのはNG!必ず片方の指で添えて留めるようにしましょう!

肌着のタイプはたくさん!お風呂を入れた後に着せ替えの練習を

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最後に、いろんなタイプの肌着を紹介します。ヒモやスナップの位置がメーカーによって異なるので注意。あらかじめ確認しておけばスムーズに着せることができます。

  • タイプ1(短肌着):内側ヒモ×1、外側ヒモ×1
  • タイプ2(短肌着):内側ヒモ×1、外側ヒモ×2
  • タイプ3(コンビ肌着):内側ヒモ×1、外側ヒモ×2、すそスナップ×2、股スナップ×3
  • タイプ4(コンビ肌着):内側スナップ×1、外側スナップ×1、すそスナップ×2、股スナップ×3

肌着やウエアを上手に着せるコツは、とにかく慣れることです。繰り返し続けていけば、どんどんスムーズに着せられるようになります。

お風呂を入れた後、着替えに取り組んでみましょう。
着せ方のコツがわかるだけでなく、赤ちゃんとのコミュニケーションを育むキッカケにもなりますよ!

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