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こんにちは、アラフォーで初の子育てに奮闘中のサラリーマン、アマシン@amashinkun_papaです。

 

赤ちゃんの世話を始めてから6ヶ月が過ぎましたが、いまだに戸惑うのが「服の着せ方」。

自分で服を着るのは簡単ですが(当たり前)首すわり前の赤ちゃんに着せるのは、難しすぎます。

ましてや服はメーカーによってヒモで結んだり、ボタン(スナップ)で留めたり、さらに服によってボタンの位置もバラバラでヒジョーに分かりにくい!

 

赤ちゃんが産まれた頃は、そりゃもうバタバタしましたよ…。

 

今は、さすがに当時と比べるとスムーズに着替えができるようになりましたが、それでも新しい服を買ったときは、ちょっとドキドキします。

服の着せ方で、僕みたいに混乱するお父さんって多いのでは?と思って今回記事をまとめました。参考になればうれしいです!

 

赤ちゃんの腕を引っ張らず、手を握って迎え入れる

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赤ちゃんの服は、「肌着」とその上に着る「コンビ肌着」に分けられます。

肌着は袖や裾の長さが違う短肌着と長肌着があります。

 

「コンビ肌着」は内股にスナップがついていて、留めるとズボンのように二股に分かれます。

ちなみに我が家では、新生児のころは短肌着を、2ヶ月を過ぎたころから短肌着の上にコンビ肌着を重ね着しています。(このスタイルがいちばん着替えがしやすいと思っているので) 

 とはいえ、初心者のお父さんが着せようとすると「袖口に通したけど、中で引っかかって手が出てこない」というのはありがち。また重ね着(長肌着の上にウエアを着るなど)のときは、服が引っかかってうまく着替えができないことも。

 

そこで、お父さんでも簡単に着替えができる方法を紹介します!

 

基本的な着せ方として、

1、服を広げた状態にする

2、服の上に赤ちゃんを寝かせて着せる

 

この2点を頭に入れて実践しましょう。

ちなみに赤ちゃんの肌着は、縫い目や洗濯表示のタグが見えている側がオモテです。(肌に縫い目のチクチクが触れるのを防ぐため)大人の服と逆なので気を付けて!

 

袖に通すときは、赤ちゃんの手を持って袖に誘導する…のではなく、まず自分の手を袖口に入れてから赤ちゃんの手を握って迎えにいきます。

赤ちゃんの腕を引っ張るのではなく「袖をたぐり寄せる」のがポイントです。

 

ちなみに肌着+ウエアを重ね着するときは、あらかじめ肌着の両袖をウエアに重ねて通しておきます。こうしておけば1回の袖通しでまとめて着せられてスピーディー。

時短になるので赤ちゃんがグズる前にお着替えできます。

 

肌着の合わせを伸ばせば、どれがヒモのペアか分かります

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両腕を袖に通したら服をとめますが、これが意外に難しい。

どのヒモやスナップがペアなのか、初めてのお父さんはすぐに判断できないと思います(僕もそうでした)

 

赤ちゃん服の合わせは、向かって右側が上になるようになっています。ホテルや旅館での浴衣をイメージしてください。

服の内側と外側にヒモやスナップがついていて、それぞれをペアにして留めます。

 

 

どのヒモがペアになっているかは、肌着の合わせをピシッと伸ばしてみると分かりやすいです。伸ばしたとき、ヒモの位置が同じ高さになっているもの同士がペアです!

最初に内側のヒモ同士を脇の下で結び、次に肌着の前を合わせて外側のヒモを結びます。

最後に肌着の中に手を入れて、よれていないかをチェックして完成!

肌着によっては外側に2ヶ所ヒモがついているものもあるので、確認しましょう。

コンビ肌着などスナップが付いたものは、パチンと留められるのでヒモよりも簡単です。また、お互いのペアが分かりやすいよう、スナップに色が付いたタイプもあります。

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赤ちゃんの肌を押しつけてスナップを留めるのはNG!必ず片方の指で添えて留めるようにしましょう!

 

肌着のタイプはたくさん!お風呂を入れた後に着せ替えの練習を

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最後に、いろんなタイプの肌着を紹介します。ヒモやスナップの位置がメーカーによって異なるので注意。あらかじめ確認しておけばスムーズに着せることができます。

 

タイプ1(短肌着):内側ヒモ×1、外側ヒモ×1

タイプ2(短肌着):内側ヒモ×1、外側ヒモ×2

タイプ3(コンビ肌着):内側ヒモ×1、外側ヒモ×2、すそスナップ×2、股スナップ×3

タイプ4(コンビ肌着):内側スナップ×1、外側スナップ×1、すそスナップ×2、股スナップ×3

 

肌着やウエアを上手に着せるコツは、とにかく慣れることです。繰り返し続けていけば、どんどんスムーズに着せられるようになります。

 

お父さんは、お風呂を入れた後、着替えをする習慣を作っては?

着せ方のコツがわかるだけでなく、赤ちゃんとのコミュニケーションを育むキッカケにもなりますよ!

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