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この記事は赤ちゃん(新生児)の沐浴後の体拭きと着替えについて詳しく紹介しています。

スピーディーにできるやり方なので、冬場のお着替えのときも湯冷めせずに済ませることができます。沐浴をもっと効率よくやりたい!というママパパさんはぜひご覧ください。

 

新米ママパパさんにとって、赤ちゃんの沐浴は大変なお世話のひとつ。首がすわっていない赤ちゃんを抱えながら全身を丁寧に洗う作業は、なかなか重労働です。

アマシン
赤ちゃんとの信頼関係はグッと深まるんだけどね…

さらに、お風呂に入れた後の体拭きやお着替えも大変です。

バタバタ動いてうまく着替えができない!
体を拭きたいのに時間がかかっちゃう!

 

という悩みは新米のママパパさんにはつきもの。
そこで沐浴後の体拭き&着替えをスムーズにおこなう手順を紹介!
この記事を読めば上の悩みを解消できます。簡単に取り組める内容です。ママパパさんにとって沐浴のヒントになれば幸いです。

 

↓お風呂の入れ方を詳しく紹介した記事はこちら。

 

↓ベビーバスを選ぶポイントはこちらの記事に詳しく書いています。

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沐浴後の着替えを素早くやるには2つの準備が大切

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沐浴はお風呂に入れたら、それで終わりじゃないです!体を拭いたり着替えをさせることも沐浴に欠かせないポイント。

お風呂にまだ慣れていない赤ちゃんは、お湯に浸かったり体が濡れることに抵抗を感じて、泣き出すこともあります。そんな状態のまま体を拭いたり着替えをするのは、一筋縄でいきません。

 

また、沐浴にかける時間はトータルで10分~15分程度がベター。赤ちゃんが疲れてしまう前に、ママパパはテキパキとおこなわなくてはなりません。

そこで、沐浴後の体拭き&着替えをスピーディーにやる方法として2つの準備をしておきましょう。それが、

  1. 体を拭くバスタオル(2枚)
  2. 着替え一式

をあらかじめ着替える場所に広げておくこと。この準備が着替えの段階で絶対に役立ちます!
次章で詳しく解説します。

バスタオルと着替えを広げて沐浴後に備える

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沐浴が終わったら、まず赤ちゃんを抱えて着替えをする場所へ連れていきます。
程近いところで着替えスペースを確保しておくと、毎日の沐浴が楽になります。

アマシン
我が家では浴室の隣の寝室で着替えをしていたよ(次章で詳しく書いています)

その着替えスペースで、まず大きいバスタオルを広げます。赤ちゃんを寝かせたとき全身がすっぽり収まる大きさにしましょう。

 

そして、その横にもう1枚バスタオルを敷き、その上に肌着やウエア、オムツを広げた状態にしておきます。あらかじめ肌着とウエアの袖を通しておけば着替えが簡単です

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以上の準備をしておいて沐浴をおこないます。
まず、お風呂から上がったら、赤ちゃんをバスタオルの上に寝かせて、全身を包み込むようにバスタオルで体を拭きます

拭き終わったら隣のバスタオルへ赤ちゃんを移動し、オムツ→肌着の順に着替えをさせます。

 

赤ちゃんが湯冷めしないように、「できるだけスピーディーに」を意識します。冬場は冷えやすいので、あらかじめ暖房器具をつけておくなど、着替え場所の環境にも気を配りましょう。

着替えのセッティングは導線を意識する(我が家の体験談)

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沐浴は、風呂場、洗面所のシンク、台所のシンクなどの水回りでおこないますが、その場所によって、バスタオルなどのセッティング位置も変わってきます。

例えば風呂場や洗面所なら、脱衣場や寝室のベッドにバスタオル&着替えを置きます。台所のシンクなら近くのリビングへ。
いずれにしても沐浴の導線を考えて、なるべくベビーバスの近くにセットしておきます

リッチェルのベビーバス

 

また、着替え場所で赤ちゃんを仰向けに寝かせたとき、周りのスペースの確保をとることも忘れずに。スペースに余裕があれば着替えがしやすくなるのでママパパの負担も減ります。

ただし、ソファなどクッション性のある場所にバスタオルを敷くと、赤ちゃんを寝かせたとき誤ってバウンドする危険性も
できるだけ程よい硬さのある場所にバスタオルや着替えをセットしましょう。

 

ちなみに我が家の場合、風呂場で沐浴を済ませた後、近くの寝室へ移動して、そこで着替えをしていました。

当初は下の写真のように、風呂場横の脱衣場にバスタオル2枚と着替えを重ねてセットしていました。

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距離が短いので赤ちゃんを抱えての移動は楽でしたが、スペースが狭く着替えがしにくいと感じて、寝室に変更しました。

 

このように、赤ちゃんを仰向けに寝かせる際は、「十分に着替えができるスペースがあるか」ということを頭に入れておくといいです。
スペースに余裕があれば、着替えがスムーズにできるし、ママパパの気持ちにも余裕が生まれます。赤ちゃんと笑顔でコミュニケーションが取れるようになるはずです。

沐浴後は親が着替えのしやすい場所でやるのがおすすめ


沐浴後の着替えで気を付けたいことは、
十分に着替えができるスペースかどうかという点。

この広さならなんとかなるだろう…と漠然と考えるのではなく、実際に赤ちゃんを寝かせてみてください。そこで体を拭いて着替えをして…というシミュレーションをすると適切な広さなのかが分かります。

 

着替えの準備として、まず大きいバスタオルを広げます。赤ちゃんを寝かせたとき全身がすっぽりタオルに収まる大きさにしましょう。
そして、その横にもう1枚バスタオルを敷き、その上に肌着やウエア、オムツを広げた状態にしておきます

お風呂から上がったら、赤ちゃんをバスタオルの上に寝かせて、全身を包み込むようにバスタオルで体を拭きます。
拭き終わったら隣のバスタオルへ赤ちゃんを移動し、オムツ→肌着の順に着替えをさせます。

 

この手順ならスピーディーに体を拭くことができ、着替えも簡単に済ませられます。
赤ちゃんの沐浴をする際、ママパパさんのヒントになればうれしいです。ぜひお試しを!

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