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こんにちは、アラフォーで初の子育てに奮闘中のサラリーマン、アマシン@amashinkun_papaです。

 

新陳代謝が活発で、大人の何倍も汗をかく赤ちゃんにとって、沐浴は毎日欠かせません。パパママもお風呂に入れてあげることで、赤ちゃんとの信頼関係がグッと深まります!

 

とはいえ、産まれて間もない赤ちゃんをどうやってお風呂に入れさせたらいいのか…不安がる人もいるはず。特にパパは、ママと比べて病院で沐浴の実習を受ける機会が少ない ので、あたふたするかもしれません。

そこで、初めてのパパママも慌てずにできる沐浴について解説します。

この記事は沐浴後の体拭き&着替えをスムーズにおこなう手順を紹介しています。できるだけ「写真付きで分かりやすく」を心がけました。最後までご覧ください!

※沐浴の手順についてはこちらの記事をご覧ください。

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※ベビーバスの選び方についてはこちらの記事をご覧ください。

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バスタオルは必ず2枚用意しましょう

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沐浴はお風呂に入れたら、それで終わり…じゃないです。体を拭いたり着替えをさせることも沐浴に欠かせないポイントです。

 

お風呂にまだ慣れていない赤ちゃんは、お湯に浸かったり体が濡れることに抵抗を感じて、泣き出すこともあります(もちろんおとなしい赤ちゃんもいますよ)。そんな状態のまま体を拭いたり着替えをするのは、一筋縄でいきません。

また、沐浴にかける時間はトータルで10分~15分程度がベター。赤ちゃんが疲れてしまう前にテキパキとおこなう必要があります。

 

そこで沐浴後、この作業をスピーディーにやるには、

  • 体を拭くバスタオル(2枚)

  • 着替え一式

を前もって用意しておきます。

 

そして、

1、赤ちゃんの濡れた体を拭けるように、バスタオルを広げておく 

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2、その横にもう1枚バスタオルを敷き、その上に肌着やウエア、オムツを広げた状態にしておく。

→あらかじめ肌着とウエアの袖を通しておけば着替えが簡単 

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このセッティングをしましょう。

お風呂から上がったら、赤ちゃんを1の上に置き、バスタオルで全身を包み込むように体を拭きます。拭き終えたら2へ移し、オムツ→肌着の順に着替えをさせます。

赤ちゃんが湯冷めしないように、「できるだけスピーディーに」を意識することが大切。また冬場は冷えやすいので、あらかじめ暖房器具をつけておくなど、室内にも気を配りましょう。

沐浴の導線を考えてセットする 

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沐浴は、風呂場、洗面所のシンク、台所のシンクなどの水回りでおこないます。沐浴する場所によって、バスタオルなどのセッティング位置も変わってきます。

 

例えば風呂場や洗面所なら、脱衣場や寝室のベッドにバスタオル&着替えを置きます。台所のシンクなら近くのリビングへ。いずれも、沐浴の導線を考えて、なるべくベビーバスの近くセットしておきます

また、赤ちゃんを仰向けに寝かせたとき、周りのスペースの確保をとることも忘れずに。スペースに余裕があれば作業しやすくなり疲れません。

 

ただし、ソファなどクッション性の高い場所にバスタオルを敷くと、赤ちゃんを寝かせたとき誤ってバウンドする危険も。できるだけ程よい硬さのある場所にバスタオルや着替えをセットしましょう。

 

我が家では風呂場で沐浴した後、近くの寝室へ移動して、そこで着替えをしています。

沐浴を始めた頃は、下の写真のように、風呂場横の脱衣場にバスタオル2枚と着替えを重ねてセットしていました。

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距離が短いので移動は楽でしたが、スペースが狭く、作業がしにくいなあと感じて、今の場所に落ち着きました。

このように、赤ちゃんを仰向けに寝かせる際は、「十分に作業スペースがあるか」ということを頭に入れておくといいです。

スペースに余裕があれば、パパママの気持ちにも余裕が生まれて、赤ちゃんと笑顔でコミュニケーションが取れるでしょう。

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。アマシン@amashinkun_papaでした。

 

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