新米パパに伝えたい子育て術

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ベビーバスを選ぶコツは「どこで洗うか」がポイント!【写真つき】

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こんにちは、アラフォーで初の子育てに奮闘中のサラリーマン、アマシン@amashinkun_papaです。

 

初めての子育ての中で、パパがもっとも不安と感じるのが、授乳、オムツ替え、そして沐浴。

産まれてまだ間もない体がふにゃふにゃの赤ちゃんを、どうやってお風呂に入れてあげたらいいの?と思うパパは多いでしょう。

ママと比べて病院で沐浴の実習を受ける機会が少ないので、一層不安になるかもしれません。

 

そこで、初めてのパパママも慌てずにできる沐浴について解説します。

この記事は新生児の沐浴に欠かせないベビーバスについて紹介しています。最後までご覧ください!

 

 

まず、どこでお風呂に入れるかを決めよう!

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生後すぐの赤ちゃんは、周りの菌に対する抵抗力が弱いので、大人が使う浴槽ではなく専用のベビーバスが必要です。

ベビーバスを選ぶ際は、まずどこで沐浴するかを決めましょう。沐浴は基本的に、浴室、洗面台のシンク、キッチンのシンクといった水回りでおこないます。

 

いずれの場所においても、

1、沐浴のスペースが十分にあるか

2、湯温の調整がしやすい環境か

3、沐浴→着替えの導線がスムーズか

このポイントを押さえましょう。

 

まず1。

お風呂に慣れていない赤ちゃんは、お湯に触れただけでビクッと反応してバタバタ体を動かすことがあります。そのため、お湯が飛び散ってベビーバスの周りがビシャビシャになることも

 

でもスペースに余裕があれば、そういう気がかりも減るはずです。またスペースが広いと、赤ちゃんがバタバタ動いても、体を洗う作業に専念できます。

心にも余裕が生まれて、赤ちゃんとコミュニケーションを取りながら沐浴ができるでしょう。

 

沐浴と着替え場所はなるべく近いところで

 

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次に2。

沐浴で赤ちゃんに適した湯温は40℃が目安です。これよりも低すぎると体が冷たくなるし、高すぎるとほてってのぼせてしまいます。そのため、給湯器ですぐに湯温設定できる環境がおすすめ。

 

また涼しい時季は、夏場と違ってお湯が冷めやすくなるので、湯温計があると安心です。お湯が適温かどうかを測るアイテムとして、持っておくと便利ですよ。

 

最後に3。

「沐浴後の体拭きや着替えをどこでおこなうか」ということを頭に入れておきましょう。沐浴が終わったら赤ちゃんを抱えて、着替えをする場所まで移動しなければなりません。導線を意識すれば、沐浴全体の流れがよりスムーズになります。

 

例えば、脱衣場や寝室のベッドで着替えをするなら、浴室や洗面台のシンクにベビーバスを置くのがベスト。リビングならキッチンのシンクに置くといいでしょう。

 

着替えの場所とベビーバスの置き場所をリンクさせるのがポイントです。

 

ベビーバスのタイプは3種類

 

設置場所を決めたら、次はいよいよベビーバス選び。主に次の3パターンに分けられます。

プラスチックタイプ

プラスチック製なのでしっかりとした作り。赤ちゃんを入れても安定感があり、沐浴しやすいのがメリットです。キッチンのシンクに対応したコンパクトサイズもあります。

エアタイプ

空気を入れて膨らませて使用するタイプ。空気を抜けば折り畳めるのでコンパクトに収納できます。少しずつ空気が抜けていくので、定期的に膨らませる必要があります。

マットタイプ

洗面台のシンクに敷いて使用するタイプ。汎用性はありませんが、他のベビーバスよりも軽くて扱いやすいのがポイント。撥水性があってすぐ乾くものも。


プラスチックタイプとエアタイプは、使う環境に応じて様々なサイズがあります。

洗面台のシンク、キッチンのシンクにベビーバスを置く場合、事前にシンクのサイズを計ってからにしましょう。選んだベビーバスが大きすぎてシンクに収まらない、ということにならないよう気をつけて!

 

体が大きくなっても使える「エアタイプ」

 

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我が家では、沐浴場所は浴室でおこなっていました。

キッチンと洗面台のシンクでの沐浴も考えたのですが、赤ちゃんを洗うにはシンクの高さが低く、腰に負担がかかると思って浴室にしました

また沐浴のスペースを考えて、シンクよりも浴室のほうが赤ちゃんのお世話をしやすい、というのも決め手のひとつでした。

 

ベビーバスはエアタイプを使用。赤ちゃんの体が当たっても痛くなさそうなものを、と思ってリッチェル製のものを選びました。軽いので、使い終わったら浴室内のポールに吊って乾かすこともできます。

 

先程も書きましたが、エアタイプの場合、少しずつ空気が抜けていきますので、定期的に空気を入れる作業が必要です。

面倒ですが、それ以上にメリットを感じているのが「赤ちゃんがある程度成長しても使いやすい」ということ。

 

赤ちゃんは日に日に体が大きくなるので、どんどんベビーバスが窮屈になりがちです。でもビニール製のエアタイプなら、それなりに伸縮性があるので、赤ちゃんの体が大きくなっても対応できます

これはプラスチック製のベビーバスにはないメリットだと思います。

 

ちなみに我が家では、生後5ヶ月を過ぎてもエアタイプを使っていました!

ベビーバスでの沐浴は「1ヶ月ぐらいの使用で、それ以降は大人と一緒に浴槽で」というのが一般的な目安ですが、我が家はお風呂に入れるより沐浴のほうが楽だったので長期間ベビーバスでした。

ベビーバスを選ぶ際は、まずどこで沐浴をおこなうかをしっかり考えてからチョイスしましょう。短期間での使用を予定している方ならベビーバスのレンタルサービスを利用するのも手です。

 

新陳代謝が活発で、大人の何倍も汗をかく赤ちゃんにとって、沐浴は毎日欠かせません。パパと赤ちゃんのお風呂ライフが豊かになる素敵なベビーバスを、ぜひ見つけてください!

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。アマシン@amashinkun_papaでした。

 

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