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こんにちは、アラフォーで初の子育てに奮闘中のサラリーマン、アマシン@amashinkun_papaです。

生後3ヶ月を過ぎた頃から、少しずついろんな表情を見せてくれるようになる赤ちゃん。そろそろどこか遠くに連れていってあげたいなあ、というパパさんもいるかもしれません。

アマシン一家も旅行デビューしたいと思っていた矢先、コンビニでこんな本を見つけちゃいました。

じゃらんベビーです!

  • 西日本版(画像をクリックでチェックできます)

  • 東日本版(画像をクリックでチェックできます)

そう、あの旅行雑誌「じゃらん」の赤ちゃんバージョン。まさか、そんなものがあるとは知らなかった…。

これから赤ちゃんと旅行デビューしようというパパ!これを読めば、旅行のときに気をつけるポイントが丸分かりです。予習におすすめですよ~。

赤ちゃんとの旅行におすすめな「じゃらんベビー」とは?

じゃらんベビーは、毎年発売されている雑誌です。るるぶやまっぷるの旅行雑誌と同じサイズ。フルカラーなので見やすいです。

僕が買ったのは2019年~2020年の西日本版です。

ツイッターに投稿したら、知らない方も多いみたい。

で、読んでみたら、これがめっちゃよかった!

パパ目線で面白かった記事タイトルを挙げますと、

  • ベビ旅テクニック教えます
  • 気軽におでかけ、エリア別0円スポット
  • 子連れドライブ術
  • SA・PAお役立ちガイド

…どうです?タイトル見ただけでも有益な感じがしませんか?(笑)

「じゃらんベビー」には旅行中のぐずり回避テクも載ってます

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それでは、おすすめ記事を順番に見ていきましょう!

ベビ旅テクニック教えます

じゃらんベビーの巻頭記事だけあって、かなり気合いの入った内容です!

「ベビ旅」ビギナーのパパママ&赤ちゃんが、実際に旅の計画から宿の予約、荷づくり、出発、宿の過ごしかた、観光までを時系列で掲載しています。

ちなみに、雑誌に載っている赤ちゃんは11か月。

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特に面白かったのは荷づくりの紹介記事。ベビ旅に欠かせないアイテム(ジップ付きビニール袋、冷却シート、チェアベルトなど)がズラリ!

また、「持ちものリストをあらかじめ作っておけば、旅先で着替えや消耗品が足りなくなる心配がない」…といったマメ知識も載っていて、なるほど~と思いました。

特集では、先輩ママの旅行スケジュールを月齢別(ねんね期、おすわり・ハイハイ期、たっち・あんよ期)にまとめたページも参考になりました。

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我が家には0才の娘がいるので、「おすわり・ハイハイ期」のページをチェック。「使い捨てアイテムと試供品を活用して荷物を減らす」というアドバイスはとても実用的!

今後、ますます必要になる離乳食の持ち出しや、ぐずり回避テクニックについても紹介されていたので、忘れずにメモしました。

気軽におでかけ、エリア別0円スポット

動物ふれあいパークや室内遊び場など、入園無料で気軽に楽しめるスポットを紹介。

ベビーカーの貸し出しや授乳室があるかなどのインフォメーションも掲載していて便利です。

さらに実際にスポットを訪れた先輩ママのメッセージつき!リアルな声が誌面からも伝わってきます!

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スケジュールどおりにいかないのが赤ちゃんとの旅行です。どれだけ綿密に観光の段取りを立てても、ギャン泣き一発でスケジュールがおじゃんになることも。

でも、気軽に寄れるスポットをあらかじめピックアップしておけば、観光途中でグズリだしたとき安心かもしれません。

観光地の周辺にある0円スポット(公園など)も押さえとこうと思いました。

前に近場のイベントへ遊びに行ったときも、予定より1時間以上遅れて会場に着きました。ベビーカーだとエレベーターの移動で遠回りしたり、途中でおむつ替えをしたりで時間とられるんですよね。

旅行もスケジュールをめいっぱい詰めこまないで、余裕をもって計画立てるといいです。

赤ちゃんと旅行が大変…そんなノウハウも「じゃらんベビー」におまかせ

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子連れドライブ術

特にパパに読んでもらいたいページがこれ。家族ドライブを快適にするコツが分かりやすく紹介されています。

「ドライブ計画編」では、トイレ休憩や授乳タイムのタイミングを考えながら事前にドライブプランを作る、荷物量を減らす工夫をする、渋滞回避ルートをチェックしておく、の3つを指南。

「ドライブ中編」では、ぐずり対処法を複数用意、こまめに休憩に立ち寄る、などのポイントを解説しています。

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また、ママたちに聞いた「パパの株が上がった瞬間は?」というアンケートでは、

重い荷物を積み込んでくれた(1位)、休憩スポットを調べてくれた(2位)、渋滞回避ルートを調べてくれた(3位)という結果に。

…だそうですよ、パパさーん!これ率先してやりましょう!

SA・PAお役立ちガイド

車で移動するとき、何かとお世話になる高速道路。

休憩しようとサービスエリアに入ったはいいけど「授乳室がない!」…となったら困りますよね。

このページでは、授乳室をはじめ、キッズスペース、おむつ替えシートなど赤ちゃんやキッズにやさしい設備がそろったサービスエリア、パーキングエリアを高速道路別に紹介しています。

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設備の充実したSA・PAを知っておけば、そこを中継スポットにして旅のプランが立てられそう。

このページもパパは要チェックです!

じゃらんネットで、赤ちゃん・子どもOKの宿をチェック

じゃらんベビーは、パパママ目線に立った記事がふんだんに掲載されています。

それもそのはず、雑誌づくりにたずさわった編集スタッフさんは子育て経験のある方ばかり。ご自身がお子さんと遠出したときの経験を踏まえながら、「こんな記事があったら役立つ」という細かいネタをこれでもかと詰めこんでいます。

そうそう!100円ショップで見つけたお役立ちグッズのページも役立ちました。

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というわけで、パパは旅に出る前に、じゃらんベビーでぜひ予習を。

率先して旅のしたくをすればパパの株も上がるかも

…あれ?おすすめの旅館とかは載ってないの?というあなた!もちろん「じゃらん」なので、宿泊施設の情報も充実しています。

西日本版には、赤ちゃん連れオッケーの宿を200軒以上掲載。宿ごとの赤ちゃんサービスについても詳しく紹介されています。

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実は掲載されている宿は、どれもアマシン家には立派な価格すぎるのですが、ページをめくると「赤ちゃんと旅に出たい」の気持ちがマックスになるはず!

読んでテンションを上げましょう!

そして、じゃらんネットを使えば、簡単におすすめ宿を検索できます。全国26000軒以上の宿泊施設がネット予約できますよ!


じゃらんベビーはこちらからチェックできます!

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ここまでご覧いただき、ありがとうございました。アマシン@amashinkun_papaでした。

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