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こんにちは。アラフォーの新米パパ、アマシンです。会社勤めをしながら、一人娘の子育てに奮闘中です。

 

当ブログは「お父さんも子育てしよう」をテーマに、男の目線から育児に役立つ情報を発信しています。

 

ミルクにおむつ替えに寝かしつけ…赤ちゃんを育てるのって、パパママにとってものすごくエネルギーが要りますよね

でもドタバタの毎日ですが、赤ちゃんが成長する姿を見るのは何にも代えがたい喜びでいっぱいになります。

 

今回僕がオススメしたいのが、赤ちゃんとの毎日を日記にすること。これにより、育児に取り組む意識が一層強まるからです。

この記事では、日記をつける具体的なメリットについて紹介します。後半では、我が家の日記のつけ方を写真付きで掲載していますので、最後までご覧ください。

 

 

赤ちゃんの変化に気付けるツール

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赤ちゃんの成長を記録するツールと言えば、母子健康手帳があります。誕生した日の体重や足のサイズ、毎月の健診、予防接種など赤ちゃんの健康状態を記録する手帳です。

ただし母子手帳には、赤ちゃんの毎日の様子を書き留めるページがありません。

 

そこで育児日記の出番というわけですが、そのメリットって何なのか?

下にまとめてみました。

 

1、思い出を残すツールとして

ミルクをたくさん飲むようになった、初めてはいはいをした、ハイタッチを覚えた、などの出来事を書き留めることで、パパママと赤ちゃんにとっての記念になります。 

 

2、赤ちゃんの変化に気付くツールとして

〇〇時におむつを替えた、たくさんうんちをした、1日に寝た時間、などの些細な変化も洩らさず書きます。すると「うんちの回数減ったな」「まとまって眠れるようになったな」「お昼からグズりやすいな」という気付きが増えるはずです。

その傾向を知っておけば、例えば「グズる頃に散歩させて気分転換しよう」などの対策が打てます

 

パパママのモチベーションアップになる

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3、親のモチベーションが上がる

赤ちゃんの日々成長する様子を書き留めているうちに、子育てがどんどん楽しくなっていきます

 

個人的には、この3番目が大きなポイントだと思います。

子供中心の生活になると、寝かす、起きたら授乳、あやす、寝かす、オムツ替え、ぐずる、あやす、寝かす…こんな毎日が絶え間なく続くと、精神的に追い詰められます

ふだん会社勤務で1日中子供と関わっていない僕でさえ、夜にあやしていると息抜きができずに頭がパンクすることもあります。

 

育児日記は、そんな沈んだ気持ちを救ってくれるツールだと思います。

ちょっとした気付きを記しておき、あとで読み返すと「こんなに大きくなったんだ」と我が子の成長ぶりに驚くはず。そこからやる気がムクムクと湧いたり、もっと子育てを頑張ろう、と前向きになります。

またパパはママと違って父性が芽生えにくいので、子育てをしようという気持ちになかなかなれないもの。育児日記なら、それをきっかけに「パパ」の自覚が出てくる、という効果も期待できます。

 

タイムスケジュール式の日記帳?

 

「日記なんて書いたことがない」「文章書くのが苦手」という人もご安心を。我が家で使っているのはこれ。ものすごく楽チンなんです!

 

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24時間のタイムスケジュールになっていて、それぞれの時間に「ごはん」「ねんね」などと記すだけ。その日に気づいたことを書き留められるメモ欄もついてます。

1週間分が見開き2ページなので、週ごとに赤ちゃんの変化を確認できるのも便利。1冊で1年間記録できます。

 

もっと簡単に&楽しく日記を付けたい!という人は育児スタンプがオススメです。ミルクやおむつ、うんちなどのイラストがスタンプになっていて、ポンと押すだけで簡単に記録できます

 

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ちなみに我が家ではこんな風に日記をつけてます。※生後1ヶ月頃のページです。

 

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ミルクのスタンプの横には、どれだけ飲んだかの量を書いています

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メモ欄に赤ちゃんの様子を書いています

 

仕事が忙しくて子育てに参加できないというパパも、休みの日に遊んであげて育児日記をつけてみてください。赤ちゃんの気づきが増えて、モチベーションが上がるかも。

また、子育てに意欲的でないパパに悩んでいるママも、「一緒に日記をつけようよ」と誘っては?ぜひお試しを!

 

 

 

 

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