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こんにちは、アラフォーで初の子育てに奮闘中のサラリーマン、アマシン@amashinkun_papaです。

 

出産後の入院生活を経て、いよいよこれから赤ちゃんとの生活がスタート!というパパママ。

楽しみな反面、日々のお世話に不安になることもあると思います。

 

中でも不安なのが「沐浴」。体がふにゃふにゃな赤ちゃんを、どうやって両手に抱えて、お風呂に入れて、体を洗ったらいいんだろう?…と。

特にパパは、ママと比べて病院で沐浴の実習を受ける機会が少ないので、一層不安になると思います。

 

そこで、この記事では初めてのパパも慌てずにできる沐浴について解説します。

沐浴の必需品「ベビーバス」の選び方はこちらをどうぞ。 

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退院後、すぐに沐浴は始まります!パパは予習しておこう

 

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新生児の赤ちゃんは新陳代謝が活発で、汗をいっぱいかきます。皮脂の分泌も多く、汚れが溜まりやすいので、できるだけ毎日沐浴させましょう。

 

とは言え、初めての沐浴は緊張しますよね。

かくいう僕も、めちゃめちゃ不安でした。出産前、どれだけダミーの赤ちゃん人形を使って練習しても、なかなか実感が湧きませんでした

 

そしてオギャーと産まれた本物を目にしたら、はっきり言って全然違うわけです。

 

「どうやって担いだらいいんだ?」

 

肌着に包まれている赤ちゃんと、生身(裸)の赤ちゃんでは、両手で抱いた時の感覚が別物です。はじめの頃はこわごわとお風呂に入れていたのを覚えています…。

 

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まずは顔から、次に頭、体の順番で!

そんなパパの不安を少しでも取り除けるように、詳しい手順をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

 

沐浴をする前にしておく準備は、

1、着替え(肌着、オムツなど)とバスタオルを広げておく

沐浴後にスムーズに着替えができるよう、あらかじめセッティングをします。

 

2、ベビーバスにお湯を入れておく

ベビーバスの選び方はこちらをご覧ください。 

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湯温は40℃前後を目安に。冬場はお湯が冷めやすいので、プラス2℃ほど高くしておくと適温になります。沐浴に使うガーゼ(柔らかい布)もベビーバスに入れます。

かけ湯をするなら、あらかじめオケにお湯を溜めておきましょう。沐浴剤を使う場合、お湯の中に入れて混ぜておきます。

我が家ではアラウの沐浴剤を使っていました。ボディーソープを用意する必要がないので、かなりスムーズに沐浴できます。しかも泡切れもいい!お風呂が長引いて困っている方はおすすめですよ。

 

 ここからいよいよ沐浴です

 

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1、ベビーバスに入れる

まず両手で赤ちゃんの首と足の付け根を持って、足からゆっくりとベビーバスに入れます。この時、いきなり全身をお湯につけると、赤ちゃんがびっくりするので気をつけて!

パパは声をかけて赤ちゃんの緊張を取り除いてあげましょう(いっぱい話しかけることで自分の緊張もほどけます)。

 

2、ガーゼで顔を拭く

赤ちゃんが溺れないように、首を持って体を固定させ、濡らしたガーゼを固く絞ります。

人差し指にガーゼを巻きつけて3の数字を書くように顔の輪郭を拭き、次にガーゼを裏返して目頭→目じり→額→鼻→口→耳の順に拭きます。

きれいなところから順に拭くのがポイント。耳の裏側も汚れがたまりやすいので念入りに。

 

3、頭を洗う

濡らしたガーゼで、赤ちゃんの目や口に水が入らないように、頭を濡らします。次に泡立てた石けん(沐浴剤)を頭につけて、生え際から後頭部までやさしく洗います。

終わったらお湯を含ませたガーゼで石けんを流し、固く絞ったガーゼで水気を拭きとります(そのままにしておくと赤ちゃんの体が冷えるので、すぐに拭きましょう)。

 

4、体を洗う

首→脇→腕→手首→手のひらの順に。脇の下は汚れやすいので忘れずに!腕を洗う時は手首を回しながら、肩から腕、手首、指へとスライドさせて洗います。

手のひらもホコリがいっぱい溜まってます。手を固く握っている時は、自分の小指をすき間に入れてジワジワこじ開けましょう。辛抱強くやれば開けてくれます。

洗う時は、ひじをベビーバスのへりに置いて固定!

 

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5、お腹と足を洗う

手のひらでやさしく洗います。「の」の字を書くように洗うのがコツ。おへそは、まだじゅくじゅくしているのでしっかり洗わなくても大丈夫。次に足のつけ根から指足にかけてガーゼを使って洗います。

 

6、お股を洗う

男の子と女の子で洗い方が違います。

男の子の場合、おちんちんを持ち上げて親指と人差し指で丁寧に。この部分、特に汚れが溜まりやすいので念入りにしましょう。女の子は割れ目の部分を指の腹で洗います。前から後ろへ指をスライドさせて洗いましょう。逆の方向からやると割れ目に雑菌が入る恐れがあるので注意します。

 

7、背中とおしりを洗う

脇の下に手を入れて赤ちゃんを腕に抱きつかせたまま、腕をゆっくり手前に引いてうつ伏せのようなポーズにさせます。ひじをベビーバスのへりに置いて固定すると疲れにくいです。このとき赤ちゃんの鼻や口にお湯が入らないように気をつけて。

その姿勢のまま、もう片方の手で背中をやさしく洗います。おしりも洗いましょう。おしりと足のつけ根の間は汗が溜まりやすくヌルヌルしているので、しっかり洗います。

 

8、仕上げ

最後に上がり湯をかけて終了(沐浴剤の場合は、かけ湯が要りません)。

赤ちゃんを抱えて、広げておいたバスタオルの上に寝かせます赤ちゃんの水気を切るために体をぶんぶん振るのは絶対やめましょう!

バスタオルの上から押さえるように全身を拭きます。耳の後ろ、手首、ひじ、ひざ裏、お股もしっかり拭いてください。

沐浴に必要な「体拭き&着替え」の準備方法はこちらも合わせてどうぞ。 

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この時、ベビーローションを塗ってもいいです。特に冬場は肌が乾燥しやすいので保湿対策としておすすめです。赤ちゃんとのコミュニケーション作りにも効果的です。

拭き終わったら、あらかじめ広げておいたオムツと肌着の上に寝かせて着替えをします。

 

沐浴の時間はトータルで10分~15分が望ましいとされています。赤ちゃんがグッタリしないように、すべての工程をこの時間内で終わらせましょう。お風呂がイヤでギャン泣きするときは途中で中断してOKです。

 

沐浴は、とにかく赤ちゃんがのぼせないようにスピーディーにやることがポイント。

そのためには着替えのセッティングから、ベビーバスやガーゼの用意まで、しっかり準備しておきましょう!

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。アマシン@amashinkun_papaでした。

 

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