新米パパに伝えたい子育て術

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新米パパに伝えたい子育て術

赤ちゃんのミルク温度は白湯でコントロール!パパも簡単にできる「時短ミルク作り」【写真付き】

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こんにちは、アラフォーで初の子育てに奮闘中のサラリーマン、アマシン@amashinkun_papaです。

 

この記事では、粉ミルクの作り方を紹介します。ぜひパパも作り方をマスターして飲ませてあげましょう。赤ちゃんとの関わりが増えて、コミュニケーションがもっと深まるはずです。

真夜中の授乳で寝不足に

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赤ちゃんにとって母乳は必要な栄養分です。

しかし、いくら母乳の出が良いママでも、ずっと与え続けるのは体力的にも大変。特に真夜中の授乳は、毎日眠気と戦いながら赤ちゃんに飲ませなくてはなりません。

 

また、ママが病気で薬を服用したり、母乳を飲ませ過ぎて乳頭が切れるなど、やむを得ず母乳をお休みする場合も。産後すぐ、ママが働くことになり、母乳を十分に与えられないケースもあります。

粉ミルクなら誰でも授乳できる!

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そんな時に役立つのが粉ミルクです。

最大のメリットはママ以外でも授乳ができること。体調が優れない、忙しいというママも、粉ミルクがあればパパでも赤ちゃんに授乳できます。

 

「粉ミルクってちゃんと栄養入ってるの?」と不安に思うかも知れませんが、現在の粉ミルクは母乳成分にできるだけ近づけて作られているので安心です。

 

ちなみに我が家では、母乳3:粉ミルク7の割合で授乳していますが、スクスクと育っています。母乳の出が良くない時は、足りない量をミルクで補ったり、夜に寝る時は満腹感が得られやすいミルクを与えたりと、重宝していますよ。

基本の3ステップでミルク作り

粉ミルクは、作り方をしっかり守って調乳することが必要です。また衛生面にも気をつけなければなりません。

といっても作り方はシンプル。パパでも簡単にできるので、ぜひ覚えましょう!

(現在、粉ミルクは様々なメーカーから発売されてますが、どの粉ミルクも作り方は基本的に変わりません)

 

ミルクを作るのに必要なのは、

  • 粉ミルク
  • 哺乳瓶(消毒済み)
  • お湯

の3つ。作り方を順番に見ていきましょう。

 

1、消毒済みの哺乳瓶の中に、計量した粉ミルクを入れる。


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粉ミルク缶に付属する計量スプーンを使い、すり切りで量をはかって入れます。ほとんどの粉ミルクがスプーン1杯=20ミリリットルのミルクが作れる仕様になっています。

例えば100ミリリットルのミルクを作る場合、スプーン5杯分の粉ミルクが必要です。

 

2、粉ミルクが入った哺乳瓶に、70℃以上のお湯を注ぐ。

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粉ミルクは溶けにくいので、まず少量(3分の1程度)のお湯を哺乳瓶に注ぎ、くるくると手で回すように揺らして溶かします。粉ミルクは哺乳瓶の底にもくっつきやすいので、しっかり混ぜましょう。

溶けきったら必要な量までお湯を足し、ニプル(吸い口)をつけ、キャップを閉めてから再び哺乳瓶を揺らしてミルクを馴染ませます。

 

3、ミルクを人肌程度まで冷ます。

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ミルクが熱いままだと赤ちゃんの舌が火傷してしまうので、哺乳瓶を水に浸けて人肌まで冷まします。哺乳瓶と中に入っているミルクは温度差があるので、適温かどうか分からなければ、ミルクを手の甲などに垂らして温度を確認すると安心。

 

これで完成です。

忙しくて手が離せないママに代わって作ってあげましょう。

時短でミルクを作る裏技とは?

通常はこの作り方でオッケーなのですが、「すぐにミルクを飲ませたい」場合、この方法だと、ミルクを冷ますのに時間がかかってしまいます。

例えば、「真夜中に赤ちゃんが突然泣き出した」、「ミルクのおかわりが欲しくて泣き出した」という時は、できるだけスピーディーにミルクを作りたいところ。

 

そこで我が家では「ミルク+白湯」を実践しています。

 

あらかじめ冷ました白湯を作り置きしておいて、それをミルクとブレンドする方法です。作り方は、

 

1、消毒済みの哺乳瓶の中に、計量した粉ミルクを入れる。

2、粉ミルクが入った哺乳瓶に、70℃以上のお湯を注ぐ。

 

ここまでは先ほどのやり方と同じですが、お湯を入れるのは作りたいミルクの半分程度にします。(100ミリリットルのミルクを作るなら、お湯の量は50ミリリットル)

そして、哺乳瓶を手で回すように揺らして溶かした後、

 

3、冷ましておいた白湯を哺乳瓶に足して、ミルクと馴染ませる。


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白湯は、あらかじめお湯を別の哺乳瓶に入れ、キャップを閉めた状態で冷蔵庫の中へ保冷しておきます。(注意!消毒済みの哺乳瓶を使いましょう)

白湯をブレンドすることで、ミルクを人肌まで冷ます時間が大幅に短縮できます

 

我が家の場合、睡魔に襲われる深夜2時~朝5時頃のミルク作りはこの方法でおこなっています。赤ちゃんを長い時間待たせずに授乳できるので、楽チンです。

 

また白湯の代わりに、作り置きしたミルクを冷蔵庫の中に保冷しておき、ブレンドする…という方法もあります。

どちらのやり方にせよ、

  • 十分に消毒した哺乳瓶を使う
  • ニプルとキャップをしっかり閉めて保管する
  • 衛生上、できるだけ短時間で使いきる

の3点を心がけましょう。

 

育児にはミルクが欠かせませんが、それを毎回作って授乳するのは本当に大変です。

このミルク作りをマスターして、少しでも毎日の育児の負担が軽くなればと思います!

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。アマシン@amashinkun_papaでした。

 

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