スポンサーリンク

f:id:amashinkun:20181014202952j:plain

 

こんにちは。アラフォーの新米パパ、アマシンです。会社勤めをしながら、一人娘の子育てに奮闘中です。

 

当ブログは「お父さんも子育てしよう」をテーマに、男の目線から育児に役立つ情報を発信しています。

 

赤ちゃんにミルクを与えるのに欠かせない哺乳瓶。これさえあれば誰でも授乳できるので、パパにとっても身近なアイテムだと思います。

でも、その哺乳瓶をなおざりに扱っていませんか?

使い終わったら洗って乾燥して…だけでは不十分!哺乳瓶を清潔に保つためには、除菌が必須なんです。

 

この記事では、そんな哺乳瓶の除菌の仕方を紹介します。記事の後半では、どの除菌方法が最適なのか、実体験を交えてレビューしているのでぜひお読みください。

 

 

 

「ただ洗う」だけではダメな理由

 

f:id:amashinkun:20181014202956j:plain

  

赤ちゃんはママから免疫を持って産まれますが、産まれた直後から次第に免疫が低下する性質を持っています。

授乳後の哺乳瓶にはバイ菌が繁殖しやすい条件が揃っており、そのため赤ちゃんの体を守る除菌作業が必要となります。特に新生児から生後1~3ヶ月過ぎまでは、哺乳瓶を洗う→消毒を習慣化しておきましょう。

 

除菌の「やめどき」は赤ちゃんが指しゃぶりを始めてから(生後5か月頃が目安)。抵抗力がつき出しているので、きれいに哺乳瓶を洗って清潔にしていれば、基本的に除菌はしなくても大丈夫です。

ただし、哺乳瓶を卒業しても、赤ちゃんの口に触れるもの(おもちゃ、ストローマグなど)にはバイ菌が繁殖しやすいので、1歳ぐらいまでは除菌対策をしておくと安心です。

 

まずは除菌前の洗い方をマスター

 

f:id:amashinkun:20181014203000j:plain
 

哺乳瓶を洗うには、赤ちゃんの体にやさしい無着色、植物性仕様の洗剤が安心です。

通常の洗剤よりも泡立ちが少ないのですすぎがしやすく、また哺乳瓶のミルク汚れやおしゃぶりなど赤ちゃん用品特有の汚れも落ちやすく作られています。

洗い方は、

 

1、ブラシを使って哺乳瓶を洗う

プラスチック製ならスポンジ、ガラス製ならナイロンをという具合に、哺乳瓶の材質に合わせて、ブラシを使い分けます。

 

2、ニプル(吸い口)を洗う

哺乳瓶を洗う時は、容器からニプル(吸い口)を取り外します。ニプルの隙間までしっかり届く細いブラシで洗いましょう。

 

3、水ですすぐ

流水ですすぎます。哺乳瓶の底に泡が残りやすいのですすぎは入念に。

 

除菌の方法は煮沸、薬液、電子レンジ

 

次に除菌をおこないますが、主にこの3パターンに分けられます。パパはチェックしておきましょう!

 

・煮沸で除菌

 

f:id:amashinkun:20181014203005j:plain

 

大きな鍋でお湯を沸騰させて、哺乳瓶などをお湯に入れます。除菌にかかる時間は沸騰してから約3~5分。

 

・液体(薬液)で除菌

 

f:id:amashinkun:20181014203013j:plain

 

専用容器などに錠剤+水で薬液を作り、哺乳瓶をつけ置きします。おしゃぶりや赤ちゃん用の食器、おもちゃなどにも使えます。つけ置きは約1時間で完了。薬液そのものは24時間以内なら何度でも使えるものが多いです。

 

・電子レンジで加熱して除菌

 

f:id:amashinkun:20181014202936j:plain

 

専用容器に哺乳瓶を入れて、電子レンジで加熱消毒します。除菌時間は約5分。終わったら容器から取り出して乾かします。

 

なお、どの方法でもあると便利なのが、哺乳瓶を取り出すときのハサミ。我が家ではシリコン製のトングを使っています。

もともとはパスタ用の調理道具でしたが、シリコン製なら哺乳瓶を傷つけることなく取り出せるので、重宝しています。

 

全部試した!おすすめの除菌方法はコレ!

 

我が家はミルクでの授乳がメインで、複数の哺乳瓶を使っています。

夜中から朝方にかけての授乳では、約2~3時間おきに哺乳瓶を使用。その都度、哺乳瓶を除菌するのは手間がかかるので、朝にまとめて洗って除菌します。

他にも手動の搾乳器やおしゃぶりも合わせて除菌するので、けっこうな数になります。

  

そこで「短時間」「効率良く」「一度にたくさん」除菌できる方法は何か、順番にチャレンジしました!

 

f:id:amashinkun:20181014202940j:plain

 

最初に試したのが煮沸。事前の準備として、大きな鍋に水を入れて沸騰させるのですが、これが意外に手間でした。特に冬場だと沸騰するまでに時間がかかるので、急いでる時はついイライラしてしまいます。

 

また哺乳瓶のニプルが熱い鍋に触れると変形しないか?という不安もありました。

 

次に試したのが液体除菌です。薬液を作ってから24時間以内なら、何度でもつけ置きできるのがメリット。熱で除菌されにくい菌にも有効に働きます。

 

ただ、使っていてアレ?と思ったのが薬液の匂い。プールで使う塩素のような独特な匂いがして、何となく抵抗があったのです。

もちろん、赤ちゃんには何の害もありません。薬液はミルクと混ざると食塩の成分に分解するので全く問題なし。おもちゃなど口に含まない物を、まとめて除菌するには良い方法かなと思いました!

 

電子レンジはたったの4分で完了

 

f:id:amashinkun:20181014202944j:plain

コンビの「除菌じょ~ずα」

 

我が家にピッタリ!と思ったのが電子レンジでの加熱除菌です。

決め手は「準備がカンタン」「しっかり除菌できる」の2点。

 

専用ケースの中に洗い終えた哺乳瓶とスチーム用の水を加えて、電子レンジでチンするだけ。時間は600Wで4分間。とにかく簡単で、短時間のうちに除菌できるのがいいです。

 

専用ケースの中には哺乳瓶4本、ニプル4個、搾乳器などが入ります。一度にまとめて除菌したい我が家にとってはピッタリです。赤ちゃんグッズのちょっとした保管入れにもなります。

ちなみに我が家では、コンビの「除菌じょ~ずα」を使っています。

以上、哺乳瓶の除菌方法をご紹介しました。

生後1歳くらいまでの赤ちゃんは、まだまだ抵抗力が弱いもの。ママパパはこれらの除菌方法を活用して、バイ菌から赤ちゃんを守りましょう!

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事