Twitterを活用しているブロガーにとって、1度体験してみたいのが「バズツイート」。
バズをきっかけにフォロワーが増えたり、ブログのアクセス数アップなど、いろいろな効果が期待できます。

 

僕も、この前バズツイートを初めて体験しました。しかも100や200いいねどころではなく、6300以上のいいねがついた特大バズです。
そのツイートがこちら。

 

ちなみに僕は1ツイートあたり平均30~40いいねの、極めて普通の男です。インフルエンサーとは無縁で影響力なんてまったくありません。

 

そんな普通の男が、どうやって6300いいねのバズを生み出したのか?自己分析したところ、

・ママパパに共感しやすい内容
・テーマをピンポイントに絞った

から、実現できたのだと思います。

この記事ではバズツイートについて、

  • バズってどんな効果があったか?
  • なぜバズが起きたのか?
  • バズを伸ばすために工夫したこと
  • バズるために日ごろから実践すべきこと

を紹介します。
僕のようにバズツイートを体験してみたい!という方へ。この記事が参考になればうれしいです。

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バズってどんな効果があったか?


僕がツイートしたのは2020年3月31日。仕事帰りの夕方6時ごろでした。
妻から届いたメールを最初に引用して、後半に自分の考えをつけ加えています。

このツイートをした直後、いいねやリプはありましたが「いつもと同じくらいの反応だな」という印象でした。
ところが、家に帰って子育てが一段落した夜8時半にTwitterをチェックすると、いいねが200超え。短時間でこんなに反応があったことはこれまでなかったのでビックリしました。

 

その後もフォロワー外からのリプやいいね、RTが付き、その日のうちに1000いいねを突破。翌日になっても勢いは収まらず2000、3000と一気に増えていきました。
結局、翌々日の4月2日夕方にペースが落ちはじめ、夜10時にはピタリと止みました。日数にして1日半のバズ祭りでした。

バズった効果1:フォロワー数がアップ


ツイートする前のフォロワー数は2370人(2020年3月31日)。それが4月2日の22時で2670人に。わずか2日のうちに300人増加しました。

アマシン
これまで企画を打ったときも増えたのは60人ぐらい。バズツイートの効果はすごい…!

バズった効果2:ブログアクセス数がアップ

4月1日が270pv、翌2日は107pv。通常1日約30pv(多くても40pv前後)なので、僕からしたらあり得ない数字でした。ブログはTwitterと親和性が高いと言われていますが、今回の件で改めてそれを実感しています。

なぜバズが起きたのか?理由は2つ


このツイートは、バズを狙ったわけではありません。僕にすれば「仲良くしているフォロワーさんに見てもらえるかな」程度の、いつもどおりのツイートでした。

 

ではなぜ、多くの人に受け入れられたのか?
このツイートは、子育て中や子育て経験のあるママパパからの反応が多くありました。

主に次の2つの反応に分けられます。

  1. 子ども(イヤイヤ期)にごはんを食べさせることの難しさに共感
  2. のメールに対して、「急いで家に帰る」「いつもありがとう」と答えた僕への反応

 

 ツイートの背景には、娘(1歳8ヶ月)のイヤイヤ期が出始めていたことが関係しています。食事中に少しでも気に入らないことがあると、おかずをポイポイ投げることが増えました。
そしてこの日、夜ごはんを全部ぶちまけた娘に妻が絶望して、僕にメール(ツイートの文面)を送ったのです。
僕は「顔面が痙攣する」という、ただ事ではないメッセージに衝撃を受けました。
ごはんを食べてくれない娘に対して、妻はそうとう辛い思いをしている!とダッシュで帰宅しました。

まだしっかり食べてる写真です

 

このツイートには、我が家のそういった心理状況が透けて見えるようで、たくさんのリプをいただきました。リプの内容は主に、

自分のときはこんなふうにごはん食べさせたよ
全然食べなくても子供は育つから心配しないで
奥様のサポートをしてあげて
うちの子どもも絶賛イヤイヤ期。一緒に頑張ろう!

 

など、自身の体験を交えたリプが大半でした。

このように「自分のときは◎◎だった」と過去の経験を伝えたくなるツイートは、バズる可能性があると感じました。そして相手にそう思わせるには「ツッコミどころ」満載な内容であることがポイントです。

今回のツイートでは、

  • 子どもとの食事の向き合いかた
  • 妻のイライラと絶望
  • 夫の行動

…この3点について皆さんが思わずツッコミを入れたくなった。ツッコミポイントが多かったことで、バズが起きやすくなったのかなと思います。

バズを伸ばすために工夫した3つの行動


しばらくはバズったことに驚いていましたが、次第にもっと多くの人にツイートを広めたい!と思い、次の3つの行動をとりました。
それが、
・全件リプ返しをする
・続報をツイートする
・今回のバズ祭りを総括する

1つずつ詳しく見ていきます!

全件リプ返しをする

今回のツイートで、リプは123件。引用RTも含めると150以上を越えました。
追いきれないくらい通知が来て、パンク寸前だったのですが、ここでリプをスルーするのは絶対しないと決めました。

僕自身、今後の子育てに不安でいっぱいだったので、皆さんの具体的なアドバイスがとても励みになりました。自分の大切な時間を割いてまでリプをしてくれたことに感謝の気持ちを伝えたかったんです。

仕事の休憩中など、すきま時間を見つけてリプを返しました。作業に1日半ぐらいかかりましたが、そうするとタイムラインに僕のコメントが頻繁に露出されるようになりました。
この露出が絶えずあったことで、リプと引用RTが増え、6000以上のいいねへとつながったのだと思います。

続報をツイートする

たくさんの励ましやアドバイスをもとに、妻と子育て(主に食事)の方向性を話し合いました。そしてこれからの食事方法についてツイートしました。

娘が大好きな白米メインにするとツイート

 

翌日のTwitterに、夜ごはんを食べてくれたかどうかの報告をつぶやきました。

翌日に「白米を完食しました!」とツイート

 

このツイートをすることで、気にかけてくれた皆さんに近況報告でき、またバズツイートの拡散にもつながりました。

今回のバズ祭りを総括する

バズツイートを通して思ったことを整理して総括。後日ツイートで発信しました。

 

最後に「Twitterありがとう」とまとめていますが、本心です。今回多くの皆さんからアドバイスや励ましのメッセージをいただいて、本当に救われました。改めてTwitterの魅力を再確認できたと思っています。

バズるために日ごろから実践すべきこと


バズツイートを生むにはどうすればいいか?
僕はTwitterを始めて1年以上経ちましたが、日ごろから心がけているのは、

・発信するテーマを明確にする
・ツイートを習慣化する

この2つです。
僕は基本的に子育てについてツイートしています。子育て系のブログを運営しているので、意識的に子育て系に内容を絞っています。
「ネタ切れするんじゃないの?」と思いますが、ある程度テーマを決めた方がツイートの内容がブレなくなるので、Twitterにおける一貫性のあるキャラ設定がしやすくなります。

 

もう1つのポイントが、ツイートを習慣化することです。僕は毎朝、おはようツイートをしています。ほとんどが1日1ツイートで、たまに朝以外につぶやくこともありますが、多くても1日2~3ツイート程度。
朝ツイートはリプがつきやすいので、モチベーションも上がっておすすめです。

毎朝のおはようツイート

 

また、毎日続けるとツイート力も鍛えられます。
相手に分かりやすく簡潔に、を意識して文字に起こすようになります。ツイートで気をつけていることは、
・顔文字と絵文字を多用しない
・難しい漢字を使わない

一度書いたら、誤字がないかをチェックします。もし「ツイートが定まらない…」「これでつぶやいても大丈夫か…」と迷ったなら、下書き保存して寝かせています。

 

僕は「毎朝1つ、育児系をテーマにツイートする」というスタイルで1年以上続けていますが、この繰り返しでネタの質や発信力は上がっていると感じています。
バズツイートは、こういう下地があってこそ生み出せるものです。だから、まずは粘り強く続けていく。それが成功の一番の近道だと思います。

バズるには相手がリプしやすい刺さるネタを


「どうすればツイートがバズるのか?」この問いの答えは、まず下地として

  • 発信するテーマを明確にする
  • ツイートを習慣化する

を日ごろから実践すること。つぶやくテーマを1~2程度に絞り、それを毎日ツイートをするクセを持ちましょう。自身のブログとリンクするテーマだと整合性がとれて、相手に覚えてもらいやすくなります。

アマシン
僕は毎朝おはようツイートをしているよ。リプされやすいのでモチベーションが上がる!

 

その下地を作った上で、バズツイートのチャンスを狙います。「共感しやすい」「リプしやすい」と思えるネタを見つけましょう。「私の場合は◎◎だったよ」と思わずツッコミを入れたくなるツイートなら、バズる可能性が高まります。

 

バズツイートは偶然や適当な思いつきだけでは生まれません。明確な思いや願いを言葉にした、相手に「刺さる」内容であればあるほど、支持されやすくなります。
そのためにも、つぶやくテーマと習慣化を意識して取り組むことが大切です。まずはTwitterを楽しむことから始めていきましょう!

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